Square Terminal(スクエアターミナル)のメリットとデメリット

Square Terminalのメリットとデメリット

「Square Terminal」をお店で導入をお考えの方に向けて記事を書いてみたいと思います。

「Square Terminal」は、レシート内臓の決済端末で価格は1台46,980円(税込)となっています。

若干、割高に感じるかもしれませんが、46,980円払えば月額固定費などはかかりません。

月額固定費がなく、面倒な契約もなくカード決済端末を使うことができます。

さまざまなキャッシュレス決済に対応しており、レシート発行もできるので一台あれば、決済業務が簡略化できます。

「Square Terminal」の評判は実際どうなのか?デメリットはあるのか?買って後悔しないのか?

など気になったことを調べてみました。

具体的には、以下の5点について書いています。

■「Square Terminal」のメリット・デメリット
■「Square Terminal」を導入して後悔しないか?
■AirPay(エアペイ)(他社製品)との比較
■みんなのリアルな感想
■こういう方にオススメ!

「Square Terminal」の購入の参考になれば幸いです。

 

※この記事には一部PRが含まれます

「Square Terminal」の3つのメリット

セットアップが簡単。5分で完了!

「Square Terminal」のメリットは設定が簡単だということです。iPhoneやiPadとの連携が不要なので簡単に設定ができます。

対して、従来の「Square Reader」の設定は、iPhoneやiPadなどにBluetoothで接続して使います。このひと手間がかかるので「Square Reader」の方がめんどうです。

「Square Terminal」の設定方法は、端末をWi-Fiに接続してSquareアカウントにログインさえすれば、セットアップが完了します。

  • インターネット環境
  • Squareアカウント

セットアップに必要なものは、「インターネット環境」と「Squareアカウント」の2点のみです。

Square Terminalは、「ネットに繋ぐ」→「Squareにログイン」だけで使えるのでめんどうな設定はありません。

スマホやタブレットの設定が苦手な方にもオススメです。

Wi-Fiが途切れても安心!オフラインモードがある

Square Terminalの使い方

「Square Terminal」はクレジットカード決済時にWi-Fiが途切れても、オフラインモードで決済することが可能です。

Wi-Fiが不安定でもクレジットカード決済ができるのはメリットです。

オフラインモードで処理した決済は、72時間以内に再びネット接続させれば正式に処理が完了します。

注意点としては、オフラインモードは、磁気テープのカード決済のみとなっています。また、ICチップ決済、タッチ決済、電子マネーはオフライン決済ができません。

クレジットカードの決済はサインが不要→暗証番号入力にて決済可能!

従来の「Square」ではクレジットカードの決済時にサインが必要でした。

「Square Terminal」ではサインの代わりに4ケタの暗証番号入力での決済が可能となっています。

サインと暗証番号入力とでは大きな差はありませんが、電子端末にサインを書くのは、めんどうなイメージがあります。やはり、暗証番号入力の方がスムーズです。

お客さまが暗証番号を忘れた場合はサイン機能でも決済可能

「Square Terminal」では暗証番号不明時のサイン機能があり、暗証番号を覚えていないお客さまに対してもサインにて決済を完了することができます。

お客さまがカードの暗証番号を忘れてしまった場合でも安心です。

「Square Terminal」のたった1つのデメリット

0円キャンペーンがない

「0円キャンペーン」がない

「Square Terminal」のデメリットは新規導入時の「0円キャンペーン」がないことです。

2万円台のカード決済端末は、「0円キャンペーン」が開催されている商品もあったりします。

ただ、「Square Terminal」の場合は、レシート内蔵で4万円台と高額機種であるため「0円キャンペーン」はさすがにできないのではないか?と思われます。

「キャンペーン」があった方が購入しやすいですが、割引やキャンペーンがない分、ブランド力や製品力、信頼性は高いと言えます。

「Square Terminal」を導入して後悔しないか?

後悔

「Square Terminal」をネットで比較検討してみても、実際に使ってみないとわからない点もあるかと思います。

実際に購入して使ってみたら、

  • 「使いにくい」
  • 「思った通りに使えなかった」

ということもあるかと思います。そういうときは「返品」するのもありです。

「Square Terminal」は返品・返金にも対応しています。

30日以内なら返品・返金可能!

「Square Terminal」に満足できなかったら、30日以内なら使用済みでも返品・返金が可能です。

“Square Terminalは、1台46,980円(税込み)です。商品到着後30日以内に限り、開封済みでも返品を受け付けています。30日間じっくりお試しいただくことが可能です。”
https://squareup.com/jp/ja/townsquare/kihon-no-ki-1

開封済みでも返品できて、さらに返金もしてもらえるなら言うことなしですね。着払いで返品できるので送料も無料です。

具体的な返品方法は、Squareショップの返品フォームに入力して、ヤマトの着払いで返品を行うことができます。

購入代金の返金は、商品の返品確認から5〜7営業日以内に払い戻しが行われます。

AirPay(エアペイ)など他社製品4社と比較

「Square Terminal」比較表

「Square Terminal」と他社製品4社の比較表を載せておきました。

画像が見えにくくて恐縮ですが、表の一番右の「mPOS」と表記されているのが「AirPay」です。

主にレシートプリンター内臓の決済端末を比較しています。

「Square Terminal」はレシート内臓の中では割安の4万円台

「Square Terminal」の本体価格は4万円台で他社製品に比べて、お手頃価格となっています。

「AirPay」はレシートプリンターが内臓していないので最安ですが、レシートプリンターを使いたい場合はモバイルプリンター(2万〜3万円)を別途購入しないといけません。

Visa・Master手数料は各社ともに3.24%〜3.25%台

クレジットカードの決済手数料に関しては、各社ともにVisa・Masterなどは3.24%〜3.25%となっており各社とも大差はないと思います。

JCB、Diners Club、Discoverなどのブランドは3.7%〜4%となっています。
カードブランドによって手数料も違うので、一概にどこがお得かは比較しにくいです。

交通系電子マネー、iD、QUICPayの手数料は2.9%〜3.75%

交通系電子マネー、iD、QUICPayの手数料は、各社製品ともに3.74%〜3.75%台となっています。唯一「VEGA3000」だけは2.9%となっており最安です。

みんなのリアルな感想4件

「Square Terminal」なら領収書のやりとりもスムーズ。業務負担軽減に成功!

 

Square Readerを利用していた頃は、お客様から紙で領収書が欲しいといわれる度に、カウンター内に戻って手書きで用意をしていました…
Square Terminalに切り替えることで、会計時の業務負担を減らすことに成功しました。

永福食堂の松本さんの店舗では、領収書が欲しいという要望があるたびに、カウンターに戻って領収書を手書きで用意していたとのことでした。

「Square Terminal」は、領収書もレシートも発行できます。宛名や但し書きの記入欄があるタイプの領収書にも対応しています。

領収書を手書きで行っている場合は、業務の軽減ができます。

見た目がスマートなので、美容室にも合う。ちっちゃくてコンパクトなところもいい!

見た目がスマートなので、美容室にも合う。ちっちゃくてコンパクトなところもいいなと思います。あとは、席まで(Square Terminalを)持ち運べるところは、私としてはいいなと思うところです。

やはり、Square Terminalは見た目のデザインがスマートなので代官山のおしゃれな美容室にも合います。

混雑時は席まで持ち運べてお会計できるのも利点です。

「Square Terminal」の6つ利点

1 申し込んだ当日からVISA・マスター・AMEXの利用が可能
2 JCBも順調に手続きが進めば1週間程度で利用可能
3 端末の準備が事前にできれば当日からカードの受け入れが可能
4 入金は毎週金曜日(指定銀行は月~金まで毎日入金)
5 端末が自社開発
6 自社開発のため、導入コストが圧倒的安価で提供

こちらのブログでは実際に「Square Terminal」を利用してレビューされています。欠点もあげていますが、利点も6つほどあげています。

やはり、入金サイクルが早かったり、端末が届いてから使えるまでが早いのが利点のようです。

個人の方の実機レビューはまだ少ないのでこちらのブログ記事は購入前の参考になると思います。

Youtubeでの「Square Terminal」レビュー14分

昨日の決済、今日入金!スクエアーターミナル(SquareTerminal)詳しく解説

こちらの動画は、「Square Terminal」のスペック、使い方、比較などを解説したレビュー動画になります。

  • 「Square Terminal」の特徴
  • 「Square Reader」との違い
  • 他社との比較
  • 入金銀行について
  • クレカ手数料

これらについて詳しく解説されています。

動画で「Square Terminal」の説明を聞きたい方はこちらがおすすめです。

【画像付あり】「Square Terminal」のレビュー、インタビュー4件

「Square Terminal」がニュースサイトで紹介された際の記事を4つほど載せておきます。画像付きで解説されているので参考になると思います。

 

 

 

 

「Square Terminal」のタッチ決済の動画【30秒】

四ツ谷のChoci Tokyo「Square Terminal」でタッチ決済

実際に「Square Terminal」で決済する様子も気になるところです。

Youtubeで「Square Terminal」の動画がアップされていたので載せておきます。

クレジットカードのタッチ決済による支払いの様子になります。

まとめ

「Square Terminal」はこういう方にオススメ!

最後に「Square Terminal」はこういう方にオススメ!というのを4点ほどまとめてみました。

■おしゃれな美容室や飲食店
■スマホ、タブレットの操作に苦手な方
■紙の領収書、レシートが必要な方
■万が一、使いこなせなかったら返品したい

■おしゃれな美容室や飲食店
「Square Terminal」は他のカード決済端末に比べてシンプルでスッキリしたデザインになっています。おしゃれな美容室や飲食店にオススメです。

■スマホ、タブレットの操作に苦手な方
「Square Terminal」は使えるまでの設定がとても簡単です。めんどうなBluetooth接続やスマホ、タブレットの連携もないので操作に苦手な方にもオススメです。

■紙の領収書、レシートが必要な方
「Square Terminal」は、レシートと領収書が発行できます。宛名や但し書きの記入欄があるタイプの領収書も発行できます。
お店で紙の領収書、レシートが必要な方にもオススメです。

■万が一、使いこなせなかったら返品したい
「Square Terminal」は、満足できなかったら返品・返金にも対応しています。
使用済みでも、商品到着後 30 日以内なら返品・返金が可能です。返品は着払いでできるので送料無料です。

 

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