ZOZOカードのデメリットと4つの特徴・気になる点

私も服を買うときはZOZOTOWNで購入することが多いです。

ZOZOTOWNでよく買い物するなら、ついでにZOZOカードも作っておこうと考える方も多いかと思います。

ZOZOカードを作ろうと思ったはいいが、

「本当に作っても大丈夫だろうか?」
「デメリットはないだろうか?」

という疑問を解消すべく、今回はZOZOカードについて徹底的に調べてみました。

色々と調べてみて気がついたことは、ZOZOカードの情報は、ネット上には少ないということです。

例えば、実際にZOZOカードを使っている方のブログなどの情報はほとんどなくて、ネットの情報だとYahoo知恵袋にZOZOカードの利用者の情報があるくらいでした。

情報が少ないですが、ZOZOカードのデメリットや「ダメな点」はあるのか?

自分の意見も交えながら解説してみたいと思います。

ZOZOカードはダメな点はあるのか?

結論から言うと

「ZOZOカード」は大きなデメリットというのは特にありませんでした。

ですが、

ちょっとしたデメリットや物足りない点、改善してほしい点というのが4点ほどありました。

  • 特典2%は楽天カードでも可能
  • ETCカードの発行手数料が1,000円かかる
  • ZOZOTOWN内でお得な特典がない
  • 知恵袋でリボ払いの話題が多い

これら気になる点を解説していきたいと思います。

ZOZOカードの2%は楽天カードでも可能

「ZOZOカード」の特典「ZOZOポイント2%」は、

よくよく考えたら

他のクレジットカード(例えば楽天カード)を利用した場合でも実質ポイント2%が可能な特典です。

例えば、ZOZOTOWNで楽天カードを利用すると、「ZOZOポイント」1%と「楽天ポイント」1%が貯まります。

  • 「ZOZOポイント」1%
  • 「楽天ポイント」1%

合計すると2%のポイントが貯まります。

ZOZOTOWNの会員の方なら、商品購入すると1%のZOZOポイントが付与されます。このとき楽天カードで買い物すれば、楽天ポイントが1%貯まり、ZOZOポイントと合わせると合計2%になります。

つまり、わざわざZOZOカードを作らなくても還元率1%の楽天カードを使えば実質2%が可能だということです。

ZOZOTOWNにてZOZOカードの利用で2%の特典というのは

「ZOZOポイント」を貯めたい方にはおすすめですが、

ポイント還元率としては弱いのかなと思いました。

ETCカード発行手数料が1,080円かかるデメリット

ZOZOカードはカード自体は無料で発行できますが、

追加でETCカードの発行をすると、手数料が1,080円かかってしまいます。

  • ETC発行手数料 1,080円

ETCカードもいっしょに作ろうと考えている人にとっては少しデメリットかもしれません。

ただ、他のクレジットカードでいうと例えば、楽天カードはETCカードを追加で発行すると、年会費540円がかかったりするので、

ZOZOカードのETCカード発行手数料が1,080円かかるというのは大きなデメリットではない気がします。

無料でETCカードを作りたいならライフカードとオリコカードザポイントがオススメです。

ZOZOTOWN内の特典がない

ZOZOカードを持ったら、ZOZOTOWN内での買い物で何かお得な特典があるはずだと思っていました。

例えば、「送料が無料になる特典」みたいなものがあるのかと思っていました。

しかし実際は、ポイント2%以外に特典というのがないです。

つまり、ZOZOカードを利用してZOZOTOWNで買い物して、ポイント2%になる以外にZOZOTOWNでは特典はないということです。

ただ、ZOZOTOWN内での特典がないのですが、

クレジットカードとしての特典(付帯サービス)はさまざまなものがあります。

ZOZOカードの付帯サービスは以下のようなものがあります。

  • ポケット・サポート・サービス
  • カーライフホッとライン
  • ポケットカードトラベルセンター
  • 海外サポートサービス
  • 海外おみやげ宅配サービス
  • レンタカー割引

このようにZOZOカードにはクレジットカードとしての付帯サービスが充実しています。

ZOZOカードの発行元である「ポケットカード」の付帯サービスになりますが、

ちょっとした付帯サービスがあるだけでもクレジットカードとしては魅力的です。

ZOZOカードのリボ払いに関する質問

特にデメリットというわけではないですが、

ZOZOカードについてYahoo知恵袋の質問で「リボ払い」に関する質問が多かったのでちょっと気になりました。

例えば、ZOZOカードでリボ払いをしていて利息が月額5,712円になってしまったが、高すぎるのではないか?という質問がありました。

リボ払い45万円の支払残高に対して月額5,712円の利息なので

間違えではないのですが、気軽にリボ払いするのは、カードに慣れてない方は慎重になる必要があります。

ZOZOカードはリボ専用カードではないので1回払い(一括払い)に指定すれば手数料は無料になります。

クレジットカードに慣れていないのにリボ払い(手数料あり)で支払いしていると、思ってもいなかった大きな利息がかかってしまい驚かれるかもしれません。

クレジットカード払いに慣れていないうちは、1回払い(手数料無料)を選択して支払うほうがいいでしょう。

ZOZOTOWNで洋服を買いすぎてしまいリボ払いやツケ払いを乱用すると、

あとあとになって支払いが大変になったりします。

リボ払いやツケ払いは計画的に考えて支払うようにしましょう。

デメリットまとめ

こうやってZOZOカードの情報をまとめてみると、大きな目立ったデメリットはない気がします。

細かい気になる点や改善してほしい点はありますが、ZOZOカードを作っても悪くはないと思います。

ただ、ZOZOカードは、メインで使うカードというよりサブのカードとして持つべきだなという印象です。

ZOZOカードはこういう人におすすめというのをまとめてみました。

ZOZOカードはこういう人におすすめ

  • デザインのカッコいいカードが欲しい
  • ZOZOポイントを貯めたい
  • サブカードを探してる

ZOZOカードはデザインが30種類以上もあるので、カッコいいカードや可愛らしいカードを探している方にオススメです。メインのカードとして使うには少し物足りなさを感じるのでサブカードとして使うのがいいでしょう。

ポイントはZOZOポイントが貯まるのでZOZOTOWNでよく服を買う人にオススメです。

ZOZOカードはこういう人におすすめしない

ZOZOカードはこういう人におすすめしないというのもまとめてみました。

  • ETCカードを無料でつくりたい
  • ZOZOTOWN以外でも洋服を買う
  • メインのクレジットカードを探している

ETC発行手数料が1,000円かかるので、ETCを無料で使いたい方にはオススメできません。

ポイントがZOZOポイントで貯まるのでZOZOTOWN以外でも服を買う人は、ポイント面で不利になるのでオススメしません。

また、ZOZOカードをメインのカードとして使うのは、あまりおすすめしません。

メインで使うクレジットカードを探している人にオススメしたいカードは、

オリコカードやライフカードや三井住友VISAカードのような有名どころのカードがオススメです。

  • オリコカードザポイント
  • ライフカード
  • 三井住友VISAカード 

ZOZOCARD(ゾゾカード)

ZOZOCARD

国際ブランド mastercard
年会費  無料
ポイント還元率 ZOZOTOWN以外のご利用  1.0%
ZOZOTOWNでのお買い物

 2.0%

※ZOZO IDで買い物してZOZOCARDで支払った場合

海外旅行保険  –
国内旅行保険    –
その他付帯保険  –
電子マネー   –
スマホ決済 Apple Pay、Google Pay、楽天ペイ
ETCカード 年会費:無料
有効期限更新発行手数料:1,080円 
新規発行手数料:1,080円
家族カード  –
ポイント名称 ZOZOポイント

ポイント加算方法

通常の買い物時

1.0%

100円につき1ポイント(1円相当)

ZOZOTOWNでの買い物時
2.0%

100円につき2ポイント(2円相当)

※ZOZO IDで買い物し、ZOZOCARDで支払った場合

※注意点
Yahoo!JAPAN IDで買い物した場合はポイントは付与されません。

ZOZOTOWNにて決済時に「ZOZOCARD」を利用された場合のポイントは以下のとおりです。

  • 【ZOZO IDでのお買い物】ZOZOポイントを2%還元
  • 【mixi IDでのお買い物】ZOZOポイントを2%還元
  • 【Yahoo!JAPAN IDでのお買い物】ポイントは付与されません。 

また、ログインせずに買い物した場合もポイントが付与されません。

参考:http://zozo.jp/_help/default.html?cid=7

ポイント有効期限

ポイント有効期限は1年。

【ポイント獲得で1年延長】
新たにポイントを獲得すると有効期限が1年延長されます。1年に1度でもポイント獲得があれば実質ポイント有効期限は無期限となります。

ZOZOCARDの特典

ZOZOTOWNでの買い物でポイント還元2.0%。

30種類以上のデザインからカードが選べる。

そのほか付帯サービスは以下のようなものがあります。

  • ポケット・サポート・サービス
  • カーライフホッとライン
  • ポケットカードトラベルセンター
  • 海外サポートサービス
  • 海外おみやげ宅配サービス
  • レンタカー割引 

もっと詳しく見る

盗難・紛失補償

万一、他人に不正使用された場合でも、紛失・盗難の届け出があった日をはさんだ前後60日間、計121日間の損害額については会員規約に基づき補償されます。また、インターネット取引での不正利用による損害でも補償されます。
入会特典

入会特典
ZOZOCARDは7月から8月の2ヶ月間ほど新規入会キャンペーンが行われています。

2017年と2018年に入会キャンペーンが開催された月をまとめてみました。

2017年
1月 なし
2月 なし
3月 なし
4月 なし
5月 なし
6月 なし
7月 ⭕️入会キャンペーンあり
8月 ⭕️入会キャンペーンあり
9月 なし
10月 なし
11月 なし
12月 なし

2018年
1月 なし
2月 なし
3月 なし
4月 なし
5月 なし
6月 なし
7月 ⭕️入会キャンペーンあり
8月 ⭕️入会キャンペーンあり
9月 なし

ZOZOCARDの入会キャンペーンは
2018年は7月24日〜8月23日の期間にかけて合計特典4,000ポイントの入会キャンペーンがありました。

4,000円分_ZOZOCARD入会キャンペーン
入会キャンペーンは、常に行われているわけではないのでこまめに公式サイトをチェックしてみたほうがいいです。

4,000円分のポイントキャンペーンの詳細を見る>>>

ZOZOCARD

もし、メインでクレジットカードを使おうと考えるなら、

ライフカードやオリコカードがおすすめです。

私も使っているライフカードは、
初めて作るカードとしては最適だと思います。

ライフカード
クレジットカードはポイント還元や特典が多いカードは無駄にカードを使ってしまいがちです。

ライフカードのようなスタンダードなクレジットカードは、特典が多いわけでもないので、カードを無駄使いする心配もありません。

特典のためにカードを使うというより、長期間安定的にメインで使うならライフカードが最適です。

〈年会費〉無料。ETCカードも無料です。

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