楽天のロゴは佐藤可士和がデザインしている

今年の7月2日より楽天カードのロゴデザインが変更になりました。

そういえば、ちょくちょく楽天のロゴは変わるなあと思ったりしていました。

気になったのは、

「楽天のロゴは誰がデザインしているのか?」

というのが気になったので調べてみました。

調べてみたところ、

楽天のロゴのデザインは、佐藤可士和氏がデザインしているようです。

楽天のロゴをデザインのみならず、

佐藤可士和氏は、楽天のCMやプロモーション、オフィスやカフェのディレクションなどクリエイティブに関するプロジェクト全体に携わっています。

このように楽天のデザインは佐藤可士和氏が手がけてるのですが、

ネット上では「楽天 佐藤可士和」と検索し探してみると情報は少ないようで、

ネット以外の情報も探してみました。

ネット以外だと、

雑誌『デザインノート No.74』に佐藤可士和氏の特集が掲載されており、


デザインノート No.74: 最新デザインの表現と思考のプロセスを追う (SEIBUNDO mook)

その中で「楽天」に関するブランディングを手がけている様子が掲載されていました。

楽天の三木谷会長と佐藤可士和氏の対談ページなどもあります。

三木谷会長と佐藤可士和氏の関係は長くて、15年ほど前の2003年から楽天に携わっているとのことです。

雑誌『デザインノート No.74』では、

ほかにも楽天のスタッフと佐藤可士和氏が5分刻みで入れ替わりプレゼンをする様子などが掲載されています。

楽天カード×FCバルセロナのカード券面デザインについても佐藤可士和氏が関わっているようです。

カラーカンプで複数案を出したり、配色のボリュームバランスをアドバイスするなど佐藤可士和氏とスタッフの様子が掲載されています。

  • 『デザインノート No.74』

参考:

佐藤可士和氏が手がけた「楽天」のロゴやタイポグラフィー、オフィス、キャラクター「お買い物パンダ」については公式サイト(kashiwasato.com)にも掲載されています。

29の国と地域において、Eコマース事業を軸に多岐に渡るサービスを提供している楽天では、チーフクリエイティブディレクターという立場から、クリエイティブに関するプロジェクト全体を統率している。創業以来、日本を代表するグローバルカンパニーを目指してきた楽天から、2003年にVI 計画の依頼を受け、同社が事業を拡大、多角化させていくにあたり、それらを束ね、牽引していく強いアイデンティティとしてのコーポレートロゴをデザイン。これを皮切りに、CMやプロモーション、イベント施策の監修、コーポレートフォントの開発、オフィスやカフェ、店舗の空間ディレクションなどを次々と手がけ、同社のトータルブランディングに携わってきた。また、Lineスタンプとして開発したキャラクター「お買い物パンダ」が企業スタンプのダウンロード数1位を獲得するなど、時代の流れに即したアプローチで、企業のアイデンティティを全方位的に発信し続けてきた取り組みは、2018年より新組織となるRakuten Design Lab.の設立に発展。デザイン経営をさらに加速させる試みが現在も続けられている。

引用元:http://kashiwasato.com/project/11673

まとめ

楽天カードはダサいなどの評判をよく目にしますが、、、

佐藤可士和氏がデザインしているということを知ると

「そこまで悪くないんじゃないか?」

なんて思ってしまいますね。

最近は、楽天カードはアメックスなんかとも提携していますし、

楽天カードはカッコよくなってきたのかな?という印象があります。

実際に楽天カードを手にしてみると

銀色の光沢はクレジットカードらしい重厚感があったりして、そこまでダサい感じはしません。

楽天市場での買い物でポイントがたくさん貯まるおトクなカードですし、

とりあえず持っておきたいカードです。

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