【クレジットカードはどこがおすすめなの?】【わからない?】という疑問にお答えします

インターネットで調べてもクレジットカード情報は宣伝だらけでわからない

さて、

クレジットカードを作りたいと思ってGoogleで「クレジットカード おすすめ」とでも検索してみましょう。

すると、どうでしょう、

クレジットカード一覧のカタログのようなサイトがいっぱい出てきますね。

はじめてクレジットカードを作ろうと思っても、

はっきりいって

どのクレジットカードがいいのかわかりません。

私がクレジットカードを頻繁に使ってきた経験からどのクレジットカードがいいかを書いてみたいと思います。

私事ですが、いままで数年間クレジットカードを使ってみてわかったこと、

どのクレジットカードがいいかを書いてみたいと思います。

以前から私は、海外ネットショッピングをよく利用していました。

海外のネットショップから個人輸入をして買い物をしていたわけですね。

まあ、海外通販なのでいろいろトラブルもありました。商品が間違えて届いて返品したりとか、、、いろいろありました。

それはともかくとして、海外ネットショップはほとんどクレジットカード決済です。

そうです私はクレジットカード決済を頻繁に利用してきたわけです。

そんな頻繁にクレジットカードを利用してきた私がおすすめするクレジットカードをご紹介します。

実際に自分が使っていた本音リアルなクレジットカードレビューです。

私も最初はクレジットカード選びでどれがいいかわからなかった

クレジットカードはいっぱいあってどこがいいかわからない。

クレジットカードを選ぶ基準は人それぞれです。私もどれを選べばいいかわかりませんでした。

初心者が注意すべきクレジットカード選び

まず自分だったらどういうクレジットカードを選ぶかを考え、

実際にクレジットカードを数年間使ってみて

今だからわかるクレジットカードの選ぶ基準をリストにしてみました。

  1. リボ払い専用カードは避ける
  2. サポートがいい、信頼できるクレジットカードを選ぶべき。
  3. ポイント還元率はあまり気にしなくていい
  4. ETCカード無料のほうがいい
  5. 旅行保険はあったほうがいい
  6. 銀行のキャッシュカード一体型のクレジットカードは個人的にあまりおすすめしない
  7. JCB、マスターカード、VISAどれにするか迷ったら、VISAかマスターカードを選択すべき
  8. 3Dセキュア対応のクレジットカードを選べ
  9. デビットカードは本来のクレジットカードではないのでダメ
  10. アメックスやダイナースカードも意外と利用できないショップがあるので避ける

私も初心者だったころは何も考えずにクレジットカードを選んでいましたが、

やはり注意して選んだ方がいいクレジットカードもあります。

1- リボ払い専用カードは避ける

まず、リボ払い専用クレジットカードは選ばないほうがいいでしょう。

 
リボ払いでカード決済すると金利手数料がかかってしまいます。
 
クレジットカード初心者のうちは、金利手数料がかかるリボ払いは避けたほうがいいです。
 
手数料がかからない一括払いでカード決済しましょう。
 
 

リボ払い専用(初期設定がリボ払い)のクレジットカードを一覧にしてみました。

↓これらのカードはリボ払いになっているクレジットカードです。リボ専用クレジットカードは金利手数料がかかってしまうので、はじめてクレジットカードを持とうとする方は避けた方がいいでしょう。

  • ポケットカード P-one Wiz
  • ポケットカード ファミマTカード
  • ライフカード Stylish
  • ビューカード 「ビュー・スイカ」リボカード
  • 三井住友カード エブリプラス
  • JCB EIT(エイト)カード
  • オリコカード UPty(アプティ)カード
  • UCカード FreeBO!(フリーボ!)
  • OMCカード Jiyu! da!カード
  • ジャックス R-style(アールスタイル)カード
  • DCカード Jizile(ジザイル)

注意1:リボ専用もしくは初期設定がリボ払いになっているクレジットカードを載せております。

リボカード専用クレジットカードは見分けがつきにくいこともありますが、

特徴として、
カード名の後ろに変わった名称が付いているカードはリボ専用カードの場合が多いようです。

リボ専用と公式サイトに説明がある場合もありますが、リボ専用と記載のないカードもあるので見分けるのが難しかったりします。

意外と気付きにくいのがファミマTカードです。

ファミマTカードは初期設定でリボ払いになっていますが、
公式サイトにはリボ専用などと記載がありません。

リボ払いに気付かずファミマTカードを利用している方も結構おられるんじゃないでしょうか。

wikipediaではファミマTカードはリボ払い専用カードとなっています。

リボ専用カードの定義はよくわかりませんが、
少なくともファミマTカードは初期設定がリボ払いになっているので最初にリボ設定を一括払いに変更してから利用することをおすすめします。

2- サポートがいい、信頼できるクレジットカードを選ぶべき。

年会費無料クレジットカードはお客様サポートはどれも同じ印象を受けます。

対して、年会費有料クレジットカードの方がお客様サポートはいいという口コミが多いです。

というわけで、お客様サポートに重きを置くなら有料のクレジットカードを選んだほうがいいでしょう。

私の経験上、そこまでお客様サポート等に問い合わせることはなかったので、そこまでサポート体制にこだわる必要はないように思えます。

ですが、なんらかの不正利用された時の対応は、

年会費有料のクレジットカードの方がサポートがゆき届いているという印象を受けます。

3- ポイント還元率はあまり気にしなくていい

クレジットカードを利用するとポイントが貯まります。

ポイントが貯まるからという理由でクレジットカードを積極的に利用しているという人も多いです。

しかし、結局クレジットカードのポイントは貯めてもなかなかうまく使うこともできなかったりするので、ポイント還元率のことは最初は考えないでいいでしょう。

私も最初にクレジットカードを持とうと思った時は、クレジットカードのポイント還元率などいっさい気にしませんでした。

それより、クレジットカードを持つことに意味がありました。

クレジットカードは信用され審査に通らないとカードは持てません。

クレジットカードでお会計をすませたりできるということは、社会的に信頼を得ているわけです。

言い換えればクレジットカードは何かの証みたいなものだと思っています。

そういう意味でクレジットカードは持っていることに意味があります。

4- ETCカード無料のほうがいい

クレジットカードを申込むと、オプションでETCカードも同時に作ることができます。

ETCカードを作るにしても年会費有料になるところと年会費無料で作れるところがあります。

できれば年会費無料でETCカードがつくれるとこをおすすめします。

5- 旅行保険はあったほうがいい

旅行保険がついているクレジットカードがあります。

年会費有料のクレジットカードの場合は、旅行保険が付帯していることが多いです。

例:三井住友VISAカード、ライフカード(旅行保険付有料版)、その他ゴールドカードなど

年会費無料のクレジットカードでも旅行保険が付帯していることがあります。

例:レックスカード、エポスカード、オリコカードiB(※1)、楽天カード、リクルートカード

年会費無料のクレジットカードの旅行保険は、海外旅行保険だけが付帯していたり、補償金額が少なかったり、利用付帯だったりと、やはり無料なだけにそれなりの制限はあります。

その中でもレックスカードとエボスカードは無料のクレジットカードの中でも海外旅行保険が充実しています。

※1、オリコカードiBは年一回利用で年会費無料(実質年会費無料)

6- 銀行のキャッシュカード一体型のクレジットカードは個人的にあまりおすすめしない

銀行のキャッシュカードと一体型になっているクレジットカードは、

カードの枚数を少なくできるので悪くないですが、デメリットもあります。

ひとつは、

一体型カードを紛失したときに、一気に銀行のATMの利用もクレジットカードの買い物もできなくなってしまいます。

もうひとつの難点は、

カードを紛失した場合も手続きが銀行とクレジットカードの2社分の手続きをしなければならなかったりします。そうなると手続きに時間がかかりそうです。

また、一体型の場合は、クレジットカードの部分だけいらないからといってキャッシュカードだけにしたいと思ってもカードを再発行したりと、なかなか面倒な手続きになりそうです。

7- JCB、マスターカード、VISAどれにするか迷ったら、VISAかマスターカードを選択すべき

初めてクレジットカードを選ぶとき、JCB、マスターカード、VISAのどれを選んだらいいか迷います。

最初の一枚として持つなら、VISAかマスターカードをおすすめします。

VISAは世界シェアNO1です。マスターカードはヨーロッパのシェアが強いです。

対してJCBは世界のシェアからいうとまだまだ少ないです。日本国内だけで利用するならいいですが、世界各国で利用するには不十分です。

8- 3Dセキュア対応のクレジットカードを選ぼう

ネットショップでクレジットカード決済する時に、3Dセキュアというセキュリティを強化するシステムがあります。

安心してオンラインショッピングをするためにもこの3Dセキュアに対応したクレジットカードを選んだほうがいいでしょう。

といっても

最近のクレジットカードは、ほとんど3Dセキュアに対応しているのであまり気にする必要はありません。

それにほとんどのネットショップは3Dセキュア無しでもクレジットカードで買い物ができてしまいます。

それでもセキュリティーに力を入れているネットショップなんかだと、3Dセキュアの認証させてクレジットカード決済を行います。

そういうネットショップで買い物するときは、3Dセキュアに対応したクレジットカードじゃないと決済できません。

というわけで、3Dセキュア対応のクレジットカードを選んだ方がいいです。

一覧を載せておきます。

3Dセキュアに対応しているクレジットカード一覧

  • 楽天カード
  • オリコカード
  • ライフカード
  • 三井住友VISAカード
  • レックスカード
  • リクルートカード
  • セゾンカード
  • Yahoo! JAPANカード
  • エポスカード
  • VIEWカード(2016年4月4日から対応)
  • スルガVisaデビットカード

このように有名なクレジットカードはほとんど3Dセキュアに対応しています。

有名どころのクレジットカードはほとんどが3Dセキュアに対応していますが、、、例外的に3Dセキュアに対応していないクレジットカードも存在するようです。

3Dセキュアに対応していないクレジットカードはあるの?

調べてもあまり出てこないのですが
、、、、日産カード などあまり有名じゃないクレジットカードだと3Dセキュアに対応していないようです。

9- デビットカードは本来のクレジットカードではないのでダメ

デビットカードは銀行のキャッシュカードとしても使え、クレジットカードとしての機能もあるのでとても便利なカードです。

しかし、デビットカードは電話料金などの毎月の引き落としする決済で使用できなかったりするので、万能とはいえません。

本来のクレジットカードとしてオールマイティーに使いたいのならデビットカードは避けましょう。

10- アメックスやダイナースカードは意外と利用できないショップがあるので避ける

アメックスやダイナースカードをはじめての一枚としてお考えの方もいるかと思います。

しかし、意外とアメックスやダイナースカードが利用できないお店やネットショップがあったりするので万能に使えるクレジットカードというわけではありません。

ステータスがあるカードなのでゆくゆくは2枚目、3枚目のカードとして持つ分にはいいですが、最初の一枚としてアメックスやダイナースカードを持つことはおすすめしません。

説明はいいからクレジットカードどこがおすすめ?

それでは具体的に初心者におすすめしたいクレジットカードを紹介しておきます。

まず、私が実際に使っているクレジットカードから紹介しておきます。

実際に私がいままで作ったクレジットカードをレビュー

ライフカード

私が最初に作ったクレジットカードは

ライフカードです。

ライフカード

今でも使っています。非常にスタンダードなカードだなという印象があります。実際に使ってみると、、

いたって普通のクレジットカードです。

デメリットは、

ポイント還元率が若干低くて0.5%です。

その他、お客様サポートなどは、やはり無料のクレジットカードなのでそれ相応の対応だと思ってください。

メリットは、

ライフカードは誕生日月ポイント3倍になることです。

しかし、この誕生日月ポイント3倍を意識して利用するというのは難しい気がします。誕生日月って普段気にすることはないですからね(笑)

ポイント3倍になること自体忘れています。

ほかにはメリットは特にないのですが、ひとつあげるとするならETCカードが無料なことくらいです。

ライフカードのレビューはこちら

ビックカメラSUICAカード

二枚目に作ったクレジットカードはビックカメラSUICAカードです。

ビックカメラSUICAカード

ビックカメラsuicaカードは、関東圏内にお住まいの方でsuica利用者にはおすすめのカードです。

デメリットは、

ビックカメラsuicaカード(VIEWカード)は、3Dセキュアに対応していないことがデメリットでしたが、

2016年4月4日にこのカードも3Dセキュアに対応しました。

というわけで、目立ったデメリットは特にない気がします。

デメリットをしいて挙げるなら、

VIEWカードに貯まったポイントをsuicaにチャージする手順がわかりにくく面倒なことです。

メリットは、

ビックカメラsuicaカードでsuicaにチャージするとポイント還元率が3倍になります。通常0.5%の3倍で還元率1.5%にもなります。

ビックカメラsuicaカードは旅行保険が付帯しています。海外旅行保険と国内旅行保険が付いています。海外旅行保険の補償金額は若干少なめです。

三井住友VISAカード

3枚目に作ったクレジットカードは三井住友VISAカードです。

三井住友VISAカード

メリットは、

三井住友VISAカードは海外旅行でも安心して使えるところです。

海外旅行時に盗難などトラブルがあったときでも三井住友VISAカードならしっかりとサポートしてくれます。また、海外旅行で病気になった場合でも、このカードを見せればキャッシュレス診療といって現金がなしで診療できます。

三井住友VISAカードのメリットはカードフェイスがカッコイイことです。

どこで出しても恥ずかしくないクレジットカードとよくいわれています。それくらい他のカードにはない品質、ブランド力があるクレジットカードです。

いわゆる、ステータスカードというわけではないですが、見栄えを気にする方は三井住友VISAカードをおすすめです。

デメリットは、

やはり年会費有料であることでしょうか。まあ、年会費有料であるからそれ相当のサポート体制があるわけですが。

三井住友VISAカードのレビューはこちら

最後に

初心者におすすめクレジットカードまとめて一覧にしておきました

  • 三井住友VISAカード
  • レックスカード
  • オリコカード
  • エポスカード
  • 楽天カード
  • リクルートカード
  • Yahoo! JAPANカード
  • ライフカード
  • VIEWカード

ここらへんにあげたカードを選べば、間違いないです。

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